愛犬の老化と予期せぬ病気が心配

愛犬の年齢に伴う老化と予期せぬ病気が心配です。
3年程前に痙攣(目がグルグル回って、起き上がれない状態)をお越し、獣医から薬を処方されています。
しかし、先月にまた痙攣をおこしてしまいました。
唾液を垂れ流し、便もしたままで横たわったままでした。
発症から5日目でようやく流動食を食べて、12日目にやっと歩き出しました。
しかし、発症前とは違い、元気よく走ることができません。
また、この病気のあとに口臭がひどくなっています。
薬の影響もあるようですが、年齢も関係しているとも思われます。
口臭に効果があるサプリメントもいろいろ発売されていますが、処方されている薬との影響がわからないので安易に与えることもできません。
根本的な治療方法がなく、ただ見守る毎日が続いています。
人間であれば悪い箇所を伝えてもらうことができるのですが、犬はそれができませんし、
何かを感じ取ろうと努力はしていますが、何もできないもどかしさに自分自身を攻めたりもします。
犬は家族の一員と言われてますが、病気になった時ほどこの言葉が身に沁みました。
普段、意味もなく吠えたりすると犬を叱ったりしていきしたが、
今になっては、1日でも長く生きて欲しい。また病気を再発しないで欲しい。
こういうことばかりを願っている毎日です。
ペットを飼うことは、いとも簡単にできますが、それを持続させていくりは並大抵のことではないです。
一つの命を預かるという重大さを胆に命じて、ペットを飼うことだと実感しています。
ただただ、長生きしてほしいです。

愛犬の餌で悩む

愛犬を飼ってみて最も悩んでいることは餌に関することです。
アレルギーなどを考慮して、また健康面を考慮し総合栄養食であるドライフードを厳選し与えてみるがあまり食べてくれません。
散歩などをしてお腹を空かせている状態でもあまり食べてくれないので、液体状の餌を少し混ぜてみたりすて無理やり食べてもらっている状況です。
毛並みや肌のことを考えると、ドライフードをメインの餌として与え続けたいのですが、あまりに食いつきが、悪いと愛犬にストレスを与えているのではないか?また適正な栄養をとれているのか?など心配になってしまいます。
手作りの食事等も検討しておりますが、やはり毎日のこととなるとあまり手間をかけたくないと感じることも事実です。
現在は色々試行錯誤を行い、ささみを茹でたものや野菜をゆでたものを細かく切って冷凍してドライフードに混ぜる、ウェットタイプの総合栄養食を半量くらいドライフードに混ぜる、などバリエーションを増やし餌をあげていますが、いずれ飽きてしまいまた食べなくなってしまうことを考えると少し憂鬱に感じます。
また、季節の変わりめ等に皮膚が痒くなるらしく、後ろ足でかきむしったり頻繁に舐めたりして皮膚が傷ついたり毛が茶色く変色してしまう事が3歳を過ぎたころから毎年発生しています。
こちらも、おそらく餌によって引き起こされたり緩和されたりがあると思いますので、栄養バランスがよく、食いつきがよく、且つ痒みを緩和させることを目標に餌に悩み続ける毎日であります。

夏ならではの我が家の悩み

我が家には、9歳と7歳のボストンテリアがいます。プレシニア世代ですが、まだまだ元気いっぱいです。
暑い今の時期、なかなか外遊びさせてあげられないことが悩みです。
私達人間でも気を付けなければいけない熱中症ですが、犬にとってはさらに注意が必要ですよね。ボストンテリアのような鼻ペチャ犬ならなおさらです。
運動不足になる分、室内でいつもより多めに遊んであげて、ストレスがたまらないようにしています。夢中になりすぎて息が上がらないように、休憩を挟むことも忘れないようにしています。
夏ならではの我が家の悩みの二つ目は【室内遊び用のおもちゃ】にかかる出費です。
他のシーズンに比べてどうしても出費は増えます。
最近はペットショップへ行けば目移りするくらいのおもちゃが置いてありますよね。楽しそうにしている2匹を思い浮かべながら選んでいると、結局は私自身も楽しんでいることに気付かされます。
そして、夏の悩みはもう一つあります。
【クーラーの電気代】です。人間だけなら、節約のため窓を開けて扇風機を回して我慢する、ということもできますが、犬がいればそうもいきません。
何かとお金がかかりますが、それ以上の幸せをもらっていると感じています。
動物を飼うということは、命を預かることだと思います。犬は、どんなに頑張っても人間のように長くは生きられません。
縁あって我が家に来てくれた2匹が、あたたかくて幸せな一生を送れるように、出来ることはなんでもやってあげたいと思っています。

犬のしつけは子犬のうちにしっかりと

愛犬を飼ってみて悩んでいること。それはしつけを誤ったということです。我が家は私、家内、小学校5年生の男の子。そして愛犬であるコーギー犬のNANA。コーギー犬はもともと、猟犬でもあることから、性格は激しい部分があることは知っていました。それでも、子犬の頃はすこし好奇心がある、ちょっと気が強い子犬という程度にしか思っていませんでした。今、思えばそれが誤りだったのです。今現在では、NANAの中では、我が家の中における彼女の地位は2番目。私が一番。だから私には従順な態度を取ります。しかしながら、家内、子供に対する態度は全く違います。NANAちゃんの機嫌の悪い時に頭をなでようものなら、噛みつかれます。家内は何度、手を縫ったことか。もう、NANAは大人になってしまったのでいくら躾をしようが、態度は変わりません。家内や子供がNANAを散歩に連れて行っても、まるで言うことを聞かないのです。家内やこどもが私と仲良さそうに話をしていると、NANAはやきもちをやき、途端に機嫌が悪くなります。きまって、その後は何かきっかけがあると、家内や子供に噛みついてきます。そういったことに悩み、一度、ドッグスクールに入れたことがあります。ドッグスクールではNANAも含めた家族の中では、自分が一番下だということを、トレーナーから教え込まれました。そして、スクールでのトレーニング直後は確かに効果はあったのです。しかしながら、私たち家族も悪いのかもしれませんが、しばらくすると、元に戻ります。まあ、人間でも性格を変えるのはかなり難しい話ですから、犬の性格を変えるというのも、本来、かなり難度が高いものなのは当然ですよね。家族の一員である犬のしつけは子犬のうちにしっかりとしておくべきですね。