愛犬の年齢に伴う老化と予期せぬ病気が心配です。
3年程前に痙攣(目がグルグル回って、起き上がれない状態)をお越し、獣医から薬を処方されています。
しかし、先月にまた痙攣をおこしてしまいました。
唾液を垂れ流し、便もしたままで横たわったままでした。
発症から5日目でようやく流動食を食べて、12日目にやっと歩き出しました。
しかし、発症前とは違い、元気よく走ることができません。
また、この病気のあとに口臭がひどくなっています。
薬の影響もあるようですが、年齢も関係しているとも思われます。
口臭に効果があるサプリメントもいろいろ発売されていますが、処方されている薬との影響がわからないので安易に与えることもできません。
根本的な治療方法がなく、ただ見守る毎日が続いています。
人間であれば悪い箇所を伝えてもらうことができるのですが、犬はそれができませんし、
何かを感じ取ろうと努力はしていますが、何もできないもどかしさに自分自身を攻めたりもします。
犬は家族の一員と言われてますが、病気になった時ほどこの言葉が身に沁みました。
普段、意味もなく吠えたりすると犬を叱ったりしていきしたが、
今になっては、1日でも長く生きて欲しい。また病気を再発しないで欲しい。
こういうことばかりを願っている毎日です。
ペットを飼うことは、いとも簡単にできますが、それを持続させていくりは並大抵のことではないです。
一つの命を預かるという重大さを胆に命じて、ペットを飼うことだと実感しています。
ただただ、長生きしてほしいです。

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