愛犬を飼ってみて悩んでいること。それはしつけを誤ったということです。我が家は私、家内、小学校5年生の男の子。そして愛犬であるコーギー犬のNANA。コーギー犬はもともと、猟犬でもあることから、性格は激しい部分があることは知っていました。それでも、子犬の頃はすこし好奇心がある、ちょっと気が強い子犬という程度にしか思っていませんでした。今、思えばそれが誤りだったのです。今現在では、NANAの中では、我が家の中における彼女の地位は2番目。私が一番。だから私には従順な態度を取ります。しかしながら、家内、子供に対する態度は全く違います。NANAちゃんの機嫌の悪い時に頭をなでようものなら、噛みつかれます。家内は何度、手を縫ったことか。もう、NANAは大人になってしまったのでいくら躾をしようが、態度は変わりません。家内や子供がNANAを散歩に連れて行っても、まるで言うことを聞かないのです。家内やこどもが私と仲良さそうに話をしていると、NANAはやきもちをやき、途端に機嫌が悪くなります。きまって、その後は何かきっかけがあると、家内や子供に噛みついてきます。そういったことに悩み、一度、ドッグスクールに入れたことがあります。ドッグスクールではNANAも含めた家族の中では、自分が一番下だということを、トレーナーから教え込まれました。そして、スクールでのトレーニング直後は確かに効果はあったのです。しかしながら、私たち家族も悪いのかもしれませんが、しばらくすると、元に戻ります。まあ、人間でも性格を変えるのはかなり難しい話ですから、犬の性格を変えるというのも、本来、かなり難度が高いものなのは当然ですよね。家族の一員である犬のしつけは子犬のうちにしっかりとしておくべきですね。

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